スペインの影響

1519年、スペイン人のヘルナン・コルテスが
メキシコにやって来て、
スペインによるメキシコ支配は約300年続きました。

宗教としてのキリスト教はもちろん、
建築物にもスペインの影響がたくさん残っています。

例えば、スペインのセビリアやグラナダには
たくさんのタイルが使われた美しい建物があります。

IMG_5390.jpg

IMG_5471.jpg

そして、メキシコのセントロ、その名も「タイルの家」。

tile.jpg

tile2.jpg

ちなみにこの「タイルの家」の持主は
スペイン植民地時代を通して最古の
富裕家系の一つ、ビベロ伯爵家だったそうです。


また、メキシコの街で、ふと見つけた建物の壁。

uno.jpg


怖い顔したヤギみたい。。。

dos.jpg

そしてスペインのアルハンブラ宮殿にも、、、

IMG_5234.jpg

やっぱり怖い顔したヤギが、壁に彫られてました。。。





テウアカン保護区 (Tehuacán)

メキシコといえば、サボテン♪
希少な種には、マニアさん達の間で
高額な値が付くそうですが、
そうでもない種は、街中でも簡単に買えます。
空き缶の中に入れられて売られてたり。

desert4.jpg

メキシコ国内では、保護地区などで、
様々な種のサボテンが地域ごとに楽しめます。
プエブラ州にある、テウアカン。
50万ヘクタールの広大な地に、丸いサボテンから
高さ10mほどのサボテンまで。

desert2.jpg

desert5.jpg

博物館の入り口にあったサボテン。
きれいな葉の模様が見えますかぁ?

desert1.jpg

トゲまで美しい~。

desrt.jpg





死者の日 パート2

街の裏側では、お花の準備に忙しい
地方の人たちです。

トラック一杯のお花を卸売り場に運ぶのかなぁ。

teo3.jpg

ロバも大活躍のようです。

teo4.jpg

市場では街で売られてる半値以下でした。

teo2.jpg

teo1.jpg






死者の日(Dia de los Muertos)

日本のお盆みたいな日が、
メキシコでは「死者の日」と呼ばれ、
11月1日と2日に
各地で伝統的な雰囲気があふれます。

故人の好きだった、お酒、たばこ、食べ物をお供えします。

muerto.jpg


祭壇の様子も、何となく日本のお盆を思わせます。

muerto2.jpg

muerto4.jpg

オレンジ色のカーネーションに似てる
「センパスチル(Cempasúchil)」の花が街中にあふれます。

muerto3.jpg


疲れた時は。。。

日ごろはコーヒーをよく飲んでます。
メキシコは何と言ってもコーヒー豆が安い!
1キロで1000円くらい、そしておいしいんです♪

でも疲れを感じた時は、やっぱり日本茶ですね。
ホッとします。
そして、合わせてお香をたきます。
これまた何となくホッとします。

ko.jpg


先日、期待してたEl・Grecoのエキスポへ行きましたが
イマイチだったんです。。。
で、気を取り直して別の美術館へ行ったのですが
疲れた女性の絵画を見ました。。。

cansada.jpg

cansado.jpg

何かわかるなぁ~、この感じ。。。
って思って帰りました。
そしてすぐ、お茶とお香で癒されました♪
わたし

メアリー

Author:メアリー
自由気まま、温かく、優しい。
太陽の国は、
私を受け入れてくれる。

最近の記事
頂いたコメント
過去の記事
カテゴリー
来てくれてありがと♪
リンク
Powered by FC2 BLOG

Let's start blogging!!

Powered by FC2 Blog

Friend request form

Want to be friends with this user.